さいきん

10月になって、やっと涼しくなってきた。
去年大学の体育会のワンゲル部に入って週3のトレーニングをするようになってから代謝がどんどん上がり、低体温だった体は割と常にぽかぽか、末端冷え症に耳の後ろのリンパの晴れ、アトピー改善、蕁麻疹発症率減などなどほんとうに健康になったなアと思う。
健康なのは結構だけど少し歩いただけで汗が噴き出て仕方ないのはなんとかしたいけれど、、、


夏休みの部活動の山三昧の日々を終えて秋学期が始まりました。
春期はあまり学校に行ってなかったので(週に1遍はたぶん休んでた)成績がとても心配だったのだけどそこは知らぬ間に要領よくこなせていたようでほっとした。(要領のいい人はあんまり好きではないけど…。要領「だけ」いい人は、だな。)
春授業を全然入れていなかった分、秋は授業が沢山で大変。
秋からゼミが始まって、その先生というのがこれまたすごく捻くれた人で萎縮してる。
すごく頭のよい、冴えっ冴えのキレッキレな方なんだけどかなりのヒステリックで粘着質、言葉がキツすぎる等々、性格上にそれはそれは多くの問題を抱えていらっしゃる先生(くるり岸田似)。
勉強はすごく面白くって、実際に文化や資料に触れることを大切にするという方針なのでフィールドワークはもちろん美術展博物館展示会にも多く足を運んでは考察メールをせっせと書いて回覧する毎日を過ごしている。大学生ってふつうこういうものなんだ、春学期と昨年の私は大学生ではなかったなーと、勿体無いことをしたなあと反省。


春は家に居すぎたのが悪かったのかなあ。
時間に余裕があって(学校に行かないことで自ら作ってたということもあるけど)睡眠時間もちゃんととってってしていた春よりも、忙しくて目が回りそうな今のほうがよっぽど精神的に安定している。
日記やら手帳やらを見返すとあんまり暗くって悲しくなるもんなあ、少しは元気になれてる!とおもう、落ち込んでいる暇すらない、こういう荒療治というのか?強引にでも外に出てっていうのは私には向いてるのかもしれない。
一度にいろいろ考えるのは苦手だし。
でもやっぱりちゃんと眠ったり参考文献以外の本を読んだり部屋の掃除をまる1日かけてするとか、そういう息抜きしたりはしたいなあ。